論文

Journals

  1. 友利 涼, 二宮 崇, 森 信介. (2017). 実世界参照による分野特有の固有表現認識の精度向上. 自然言語処理. (to appear)
  2. 友利 涼, 亀甲 博貴, 二宮 崇, 森 信介, 鶴岡 慶雅. (2017.6). シンボルグラウンディングによる分野特有の単語分割の精度向上. 自然言語処理, Vol.24, No. 3, pp. 447-461.
  3. 大井健吾, 二宮崇. (2013.2). 複数素性の同時テストによるオンライングラフティングの効率化. 日本データベース学会論文誌, vol. 11, no. 3, pp. 15-20.

Conference Papers

  1. Taiki Watanabe, Akihiro Tamura and Takashi Ninomiya. (2017.11). CKY-based Convolutional Attention for Neural Machine Translation. In Proceedings of the 8th International Joint Conference on Natural Language Processing Short Papers (IJCNLP 2017 short), Taipei, Taiwan. (to appear)
  2. Suzushi Tomori, Takashi Ninomiya and Shinsuke Mori. (2016.8). Domain Specific Named Entity Recognition Referring to the Real World by Deep Neural Networks. In Proceedings of the 54th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics (Short Papers) (ACL 2016 short), pp. 236-242, Berlin, Germany.
  3. Keisuke Noguchi and Takashi Ninomiya. (2015.10). Resampling Approach for Instance-based Domain Adaptation from Patent Domain to Newspaper Domain in Statistical Machine Translation. In Proceedings of the 6th Workshop on Patent and Scientific Literature Translation (PSLT6), pp. 81-88, Miami, US.
  4. Miki Iwai, Takashi Ninomiya and Kyo Kageura. (2015.10). Acquiring distributed representations for verb-object pairs by using word2vec. In Proceedings of the 29th Pacific Asia Conference on Language, Information and Computation (PACLIC 2015): Posters, pp. 328-336, Shanghai, China.
  5. Kazuhei Katoh and Takashi Ninomiya. (2015.7). Deep Learning for Large-Scale Sentiment Analysis Using Distributed Representations. In Proceedings of the 9th International Conference on Advances in Semantic Processing (SEMAPRO 2015), pp. 92-96, Nice, France.
  6. Kengo Ooi and Takashi Ninomiya. (2013.2). Efficient Online Feature Selection Based On l1-Regularized Logistic Regression. In Proceedings of the 5th International Conference on Agents and Artificial Intelligence (ICAART 2013), vol.2, pp. 277-282, Barcelona, Spain.

Research Reports

  1. 野口 敬輔, 小川 達也, 安保 良佑, 高原 圭太, 河野 靖, 木下 浩二, 二宮 崇, 田村 晃裕, 高橋 寛, 王 森レイ, 樋上 善信, 藤田 欣裕, 二宮 宏. (2017.9). 深層学習による柑橘類果実の個数推定.平成29年度 電気関係学会四国支部連合大会 講演論文集, pp. 177-177.
  2. 中浦 大貴, 渡邊 大貴, 増成 紳介, 矢野 良典, 河野 靖, 木下 浩二, 二宮 崇, 田村 晃裕, 高橋 寛, 王 森レイ, 樋上 喜信, 藤田 欣裕, 二宮 宏. (2017.9). 画像処理と深層学習による微小害虫の検出.平成29年度 電気関係学会四国支部連合大会 講演論文集, pp. 183-183.
  3. 志田 洋,武市 徹,大串 裕郁,二宮 崇,高橋 寛. (2017.5). 軌道回路の状態基準保全に向けた検討(その2)‐機械学習による設備状態のトレンド分析-.日本信頼性学会第25回春季信頼性シンポジウム.
  4. 白井 圭佑, 二宮 崇, 森 信介. (2017.3). 敵対性学習を用いたニューラル機械翻訳.言語処理学会 第23回年次大会 発表論文集, pp. 1105-1108.
  5. 友利 涼, 二宮 崇, 森 信介. (2016.3). 深層学習を用いた実世界参照による分野特有の固有表現の認識.言語処理学会 第22回年次大会 発表論文集, pp. 801-804.
  6. 野口 敬輔, 二宮 崇. (2016.3). 統計的機械翻訳のための確率比を用いたリサンプリングによるドメイン適応.言語処理学会 第22回年次大会 発表論文集, pp. 701-704.
  7. 住田 恭平, 二宮 崇. (2016.3). 言語概念ベクトルを用いた文書間類似度に基づく複数文書自動要約.言語処理学会 第22回年次大会 発表論文集, pp. 513-516.
  8. 加藤 和平, 大島 孝範, 二宮 崇. (2015.3). word2vecと深層学習を用いた大規模評判分析.言語処理学会 第21回年次大会 発表論文集, pp. 525-528.
  9. 岩井 美樹, 二宮 崇. (2015.3). word2vecに基づく述語項構造の分布表現獲得.言語処理学会 第21回年次大会 発表論文集, pp. 75-78.
  10. 秋山 健人, 二宮 崇. (2014.9). ロジスティック回帰の学習におけるパラメータ平均化.平成26年度 電気関係学会四国支部連合大会 講演論文集, pp. 242-242.
  11. 佐伯 卓哉, 二宮 崇. (2014.9). 英語学習者コーパスとウェブNグラムを用いた文法誤り検出.平成26年度 電気関係学会四国支部連合大会 講演論文集, pp. 243-243.
  12. 秋山 健人, 二宮 崇. (2014.5). ロジスティック回帰におけるパラメータ平均化.2014年度人工知能学会全国大会(第28回) 論文集, 3O1-5in, pp. 1-4.
  13. 田中 駿, 矢野 裕一朗, 二宮 崇, 高村 大也. (2014.5). BBS要約における整数線形計画法の適用.2014年度人工知能学会全国大会(第28回) 論文集, 3I3-2, pp. 1-4.
  14. 田中 駿, 矢野 裕一朗, 二宮 崇, 高村 大也. (2014.3). 最大被覆モデルを用いた電子掲示板の自動要約.言語処理学会 第20回年次大会 発表論文集, pp. 500-503.
  15. 田中 飛馬, 二宮 崇. (2013.9). 格解析を用いた助詞の表層格変換による統計機械翻訳の高精度化.平成25年度 電気関係学会四国支部連合大会 講演論文集, pp. 327-327.
  16. Yuji Takesue and Takashi Ninomiya. (2013.6). EHIME Texutual Entailment System Using Markov Logic in NTCIR-10 RITE-2.  In Proceedings of the 10th NTCIR Conference, pp. 507-511, Tokyo, Japan.
  17. 岩田 匠, 二宮 崇. (2012.9). カテゴリ毎に異なるナイーブベイズ分類器を用いた大規模評判分析.平成24年度 電気関係学会四国支部連合大会 講演論文集, pp. 285-285 (優秀発表賞受賞).
  18. 矢野 裕一朗, 二宮 崇. (2012.9). ディリクレ事前分布付き隠れマルコフモデルにおけるスムージング効果の調査.平成24年度 電気関係学会四国支部連合大会 講演論文集, pp. 286-286.
  19. 二宮 崇. (2012.3). 主辞駆動句構造文法のための同期文法の実現に向けて.工学ジャーナル, vol.11, pp. 178-183, 愛媛大学工学部.
  20. 大井 健吾, 二宮 崇. (2011.9). オンライングラフティングのパラメータ平均化による集合型学習.平成23年度 電気関係学会四国支部連合大会 講演論文集, pp. 258-258.
  21. 大井 健吾, 二宮 崇. (2011.3). オンライングラフティングのアンサンブル学習. 情報処理学会 第73回全国大会講演論文集, vol. 1, pp. 301-302.

Handbooks

  1. 二宮 崇. (2013.9) 34編2章自然言語処理. 電気工学ハンドブック(第7版), オーム社, pp. 1758-1766.

Talks

  1. 二宮 崇. (2017.10). シンボルグラウンディングに関する研究調査と愛媛大学での取り組み 言語処理・計算言語学研究会, 甲南大学.
  2. 二宮 崇. (2017.9). シンボルグラウンディングと自然言語処理 「all-words WSD システムの構築及び分類語彙表と岩波国語辞典の対応表作成への利用」研究発表会 招待講演, 茨城大学.
  3. 二宮 崇. (2017.7). 3年先を見据えたAI~機械学習と深層学習~ 愛媛ニアショア開発協議会 創立5周年通常総会・講演会.
  4. 二宮 崇. (2016.3). あなたの知らない地方国立大学 言語処理学会 第22回年次大会ワークショップ「論文に書かない(書けない)自然言語処理」.
  5. 二宮 崇. (2013.7). 文法開発の方法論について. 東京大学創造情報学専攻セミナー(実践工房).
  6. 二宮 崇. (2011.10). HPSG 構文解析とスーパータガー. 愛媛大学数学談話会.

Other Articles

  1. 横山晶一, 梶博行, 二宮 崇. (2013.10). シンポジウム報告 第14回機械翻訳サミット (Machine Translation Summit XIV) および第5回特許翻訳ワークショップ (The 5th Workshop on Patent Translation) 参加報告. AAMTジャーナル, No.54, pp.39-43, アジア太平洋機械翻訳協会 (AAMT).
  2. 二宮 崇. (2011.12). シーズ(研究成果)探訪 vol.81, データの自動分類とテキストの構文解析―高速化と高精度化― 自動的に特徴を学習するオンライン学習と言語学的文法に基づく構文解析. 月刊愛媛ジャーナル vol.25 no.7, pp.80-82.
  3. 二宮 崇, 横山晶一. (2011.12). シンポジウム報告 MT Summit XIII参加報告. AAMTジャーナル, No.50, pp.2-3, アジア太平洋機械翻訳協会 (AAMT).